簡易お手紙の作り方

 授業中、教科書に隠してせかせかと手紙を書いてた方もいらっしゃると思う。その授業でまわすなら小さく折っただけのモノでいいだろうが、放課で渡したり、濃い内容(告白、ケンカの謝罪など)を書かれている場合もあるだろう。そういう時、本来なら便箋と封筒を使ったほうがいいのだが、そこまでしなくても、簡単に、またそれなりに見栄えよく「お手紙」を作ることができる。
 ここでは、瑠璃カケスが中学の頃、女子に教えてもらった「お手紙の作り方」を紹介したい。おそらく、ご存知の方は多いと思う。

(1)
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このようにノートを切った紙でも十分であるが、カットはキレイにしておくといい。
定規を使うとうまく切れる。ノートだと罫線も入ってるからオススメだ。


(2)
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紙の対角線上の端が中央で合うように折り曲げる。


(3)
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下部分を(2)で折った部分の底に合わせるように折る。


(4)
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(3)と同様、上部分も折る。


(5)
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写真の通りに折って端を互いの折り目下のすき間に差し込む。


(6)
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こんな感じで、両方とも端を差し込むと、完成。


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「それなり感」がすると思うのだが、どうだろうか。


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名前も書けるので、封筒+便箋の両方の役目を果たしている。

 中学の頃は、とにかく女子がこういう風に折りまくって手紙を回していた。あとは神社のおみくじ方式ぐらいか。
 最初のうちはどうやって作ってるのか分からなくて、作り方を教えてもらったが、誰彼に渡した記憶は殆ど無い。無いと言い切っていいんだろうけど見栄を張って「殆ど」としてみた。バカである。
 
 ちなみに今回サインで「RURIKAKESU!」と書いたのだが、こういうフォントで書く子も多かった。チェッカーズの下敷き裏によく見かけた。

 ともあれ、このメール時代、たまにはお便りを。こんな形で。キラペンの使用をおすすめします。


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スリッパたちにも受けまくり。
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by lidth-s-jay | 2006-10-28 11:18 | 男子・女子