増刊・風呂場遊戯

 現在、風呂で体を洗う前に軽く(4回ぐらい・・・)湯で流すのだが、先ず最初に股座に流すのが私の慣例となっている。汗ばんでるし、キチャないし。




 私は熱い風呂が苦手なのだが、特に股座は熱さに敏感である。どこの皮膚よりも。それゆえちょっと熱い湯だと痛いぐらいだ。しかし逆に股座にその洗礼をさせておけば、他の部位に湯をかけても体が慣れているように感じるので、若干マゾヒストのごとく股間に熱い湯をぶちまけている。

 
 しかし、最近熱さよりも「・・・いい」「・・・きくぅ」「・・・・あふぅ」と、悪くない感覚を覚え始めた。そう、まるで「促成エクスタシー」を作り上げてしまったような、えもいわれぬ快感。
 「これがいいんだ・・・いいんだYO!!」とクロウサギに話したものの「お前はバカか」という目つきをされたので、粛々とエクスタシーを感じてみようと思う。

 ところでどうしてこんなイイ感じ、中学や高校の時には考えなかったんだろう。
 真剣に悩むところで、ある。
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by lidth-s-jay | 2005-03-19 15:22 | 男子・女子 | Comments(0)