心理学と居眠りと男子

 31歳になってまさか学校に通うようになるとはちょっと予想だにしていなかったのだが、とりあえず2日目を過ごしている。
 で、眠い。今のところ居眠りには至っていないのだが、かなりやばくなるときもある。さっきyahoo知恵袋に「眠気から遠ざかるにはどうしたらいいのですか?」と書いたんだけど、誰も返事くれない。ちゃんと寝ても眠気が出てしまう、これをどうしたらいいのか。教えていただける方はぜひ。

 居眠りは特に高校・大学・会社の会議でバリバリやってた。中学校までもたぶん眠い時間はあったはずだが先生が怒るからか、まだ気力が充実していたからか、記憶にない。
 高校の時などは席の最前列でも平気で寝ていた。内申点を捨てる覚悟で通学していたのでちっとも気にしていなかった。先生にとっては嫌な存在だったのだろうが、お前の授業がつまんねーよという一種のアンチテーゼのアピールだと分かって欲しい。

 さて、ここからが本題である。女子諸君は心して読むように。今回は大学時代に話を移す。



 2年生の火曜日の午後、パンキョウ(一般教養科目)の「心理学」講義。先生は退官間近のバアサンだった。眠い。眠すぎる。200人以上収容できる大教室。机はうまいぐあいに斜めになっている。寝るしかない。Zzz・・・
 で、完全に寝るわけではなくてあくまでも「居眠り」である。浅い眠り。
 こういうとき、たぶん私だけではないと思う。
男子は下半身が元気になるのである。
 特別エロいことを考えているわけではない。であるのに関わらず、勃つのである。あれはなぜだろう・・・?どこかで調べればいいのだがめんどくさいので省略。
 この日も知らずのうちにビンビンになっていた「らしい」。当時はあまり意識していなかったのだ。
 そこに隣に座っていた学友のカンサイが何を考えたのか私の股間をモギュってしてきたのだ。そこで私のビンビン具合がバレてしまった。意識していないだけにとっても不覚。
 それ以来、「瑠璃カケス(当時はサブなどと言われていた)は心理学で勃つオトコ」という評判がたってしまった。もしくは「イズミ先生(バアサン)に興奮するオトコ」。今思えば「んだよオトコなら・・・!!」なのだが。

 で、男子諸君、実際はどうだったのかね。私はそれ以来も居眠り時はビンビンである。
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by lidth-s-jay | 2005-01-07 13:13 | 男子・女子