男には自分の世界がある、喩えるなら

★5段階評価/寸評

中学男の私の場合(1986-1989)




「スーパーの衣料品チラシ」
★★/たまに肌着の広告が載っていてそれだけで。

「セシールの下着だけ全面広告」
★★★★/大事に大事に保管しました。外人が嫌いだったので日本人ッぽい人をチョイス。

「ロードショーの大人映画レビュー」
★★★/素っ裸はあんまり興味ない、とはいえ1年ぐらい重宝した。

「雑誌『中1時代』の仁藤優子の水着姿」
★★★/顔は好きじゃなかったけど水着なら。

「斉藤由貴広告全般」
★★/実際に使ったのは一枚だけだが透け具合がたまらなく想像した。

「女子のエッチな発言」
★★★★★/頭がHDD状態。デフラグかけまくり。

「小学校の卒業アルバム」
★★★★★/もうお宝状態。友人からの情報が貴重でした。

「中3のとき最初にもらったエロ本(A5判)」
★★★★/とはいえ余すところなくゴッソさん。やはり写真よりも体験レポートなど文章系が強し。

「雑誌『中3時代』の村生ミヲのマンガ特に3月号」
★★★★★/漫画は擦り切れるまで、どうかなっちゃうまで使った。

「本屋で座り読みしたエロマンガ雑誌」
★★★★★/頭という「桶」に表面張力ギリギリまでエロの水を入れて家に大事に持ち帰った。


「合宿や修学旅行など自分の世界を確保できず、2、3日ためて帰宅後、放出」
★★★★★★★★★★★★★★★★/壊れます。マジで。

・・・
キリがないし読者を減らしたくないのでこの辺にするのだが
男(特に中学生男子)にとっては、結果ではなくプロセスが大事なのだ。

右腕に勝る勇者出でよ!!
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by lidth-s-jay | 2005-02-13 23:52 | 男子・女子