この世を去る先生、世にいながら去る先生

 大阪・寝屋川の教師殺傷事件は周知のとおりかと思うが、一方でいわゆる「ヤンキー先生」義家弘介さん(北星学園余市高教諭)も一部の親・教員からの批判を受け、母校の教壇から降りることになった、というニュースを聞いた。
 詳しくは各報道でご確認いただきたいが、どんなカタチにしろ「生徒の味方」な先生が姿を消すのは辛いというか苦々しいさだけが残る。

 職業には貴賎はない、ただ同じ職業内に貴賎はある。
 教職員にも永く「先生」と呼び続けたい方もいれば、記憶にすら残っていないような人も、お前バカかと言いたくなる奴もいる。
 
 当ブログでも教職員は取り上げていく。できれば、記憶に残る、「先生」を紹介していきたい。
 
 閲覧いただいている皆様におかれては、ご自身の体験をコメント等で紹介いただければ幸いです。
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Commented by lidth-s-jay at 2005-02-18 09:13
もちろん、バカもとりあげます。さすがに匿名だけどw
by lidth-s-jay | 2005-02-18 09:12 | 学校全般 | Comments(1)